ABOUTリベルテについて

パリのおいしい日常を、お届けいたします。

「透明性」「親近感」「品質」がコンセプトのパリ発祥パティスリー・ブーランジェリー。

フランス産の小麦粉や、AOPバター、フランス産の塩など、こだわりぬいた素材のみを使用し、全てをその店舗で作る。日本で楽しめる本物のパリのおいしい日常をお届けいたします。

パリから日本へ

LIBERTÉ PÂTISSERIE BOULANGERIE

2013年、LIBERTÉ(リベルテ)は、オーナー・創設者のミカエル・ベニシュー(Mickael Benichou)によってフランス パリ10区のサンマルタン運河近くにある、若手のクリエーターや企業家など、新しい感覚のライフスタイルを持つ人々が集まるエリアに、フラッグシップストアとしてオープンしました。
パリはブーランジェリーだけでも1,200店以上存在し、世界で最も競争の厳しいパティスリー・ブーランジェリー市場です。

LIBERTÉはオープン以来わずか3年の間に、「バゲット・トラディション」や「パン・オ・ショコラ」、「クロワッサン」、「タルトシトロン」など各部門のコンテストや口コミなどで常に上位に入るほどの実績から、人気店の地位を確立しています。

LIBERTÉの世界展開1号店として2018年3月24日に東京本店を上品で瀟洒な住宅街を背景にしながら、多様な魅力を有する街、東京・吉祥寺にオープン、2018年10月5日に京都店をオープンしました。

ブランドポリシー

「透明性」「親近感」「品質」

「 透明性 」

その場で職人が作ったもののみを販売。使用している原料から製造工程まで、全てをオープンにしています。

チームワークやコミュニケーションも見える化

上記の物理的な「透明性」に加え、常に支え合い、助け合い、時には意見し合うスタッフ間のクリアなコミュニケーションが、品質やサービスの向上に一役買っているのは間違いありません。

お客様には常に笑顔で接し、商品を説明し、それぞれのニーズにぴったりなものをお勧めできるよう心がけています。

お客様にとって快適で、また行きたくなるような「親近感のある店づくり」は、リベルテのモットーのひとつです。

「 親近感 」

100年前からそこにあるかのような店作りを心がけ、お客様・地域の人々との距離を大切に、お客様から愛されるブランドを目指しています。

日本人のライフスタイルに寄り添ったフランスの日常の美味しさ

私たちは、フランスの日常の味にこだわりながら地元の皆様のライフスタイルに寄り添いたいと考えています。

地域とのつながりをもっともっと強くしたいという想いから、東京・京都共に地元の美味しいコーヒー焙煎のお店の豆をいただいてドリップし、皆様にご提供しています。

東京は珈琲家 香七絵(かなえ)さま、京都はサーカスコーヒーさまに、いつもお世話になっております。2つのお店のこだわりのコーヒーと一緒にリベルテのパンとスイーツをお楽しみください。

「 品質 」

食材はシェフたちが時期や品質を見極めながら、その季節や月に最もおいしいと思うものを入手。常に最高の状態でお客様に提供しています。

フランス、ムーランブルジョワ社の小麦粉を使用しています。

リベルテのパンのベースとなっているのが、パリ本店でも使用している、ムーランブルジョワ社(MoulinsBourgeois)のバゲット用最高級小麦粉。

ムーランブルジョワ社はパリで開催されるバゲットコンクールで数々の賞に輝いたブーランジェリー達が愛用していることでも知られる製粉会社です。

その小麦粉は、しっかりとした小麦の香りと味が特徴で、香ばしさともちもちとした弾力を併せ持ったバゲットやカンパーニュを生み出します。